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パリジェンヌラッシュリフトが上がりすぎた!原因と対処法をご紹介

パリジェンヌの上がりすぎ

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パリジェンヌラッシュリフト(以下、パリジェンヌ)は、まつ毛の立ち上がりに個人差が出やすいことが特徴的な施術です。

そのため、人によってはまつ毛が上がりすぎてしまい「理想的な仕上がりとは程多い…」と感じるケースも珍しくありません。

お客様

パリジェンヌが上りすぎた!

お客様

上がりすぎ=失敗?

お客様

もう少し自然にする方法はないの?

本記事では、パリジェンヌの上がりすぎにお悩みの方に向けて、パリジェンヌが上がりすぎてしまう原因や対処法について詳しく解説していきます。

パリジェンヌが上がりすぎてしまい後悔されている方は、ぜひ本記事を参考になさってください。

パリジェンヌラッシュリフトは上がりすぎる原因

パリジェンヌは、セッティング剤と特殊な技法によって自まつ毛の根本のみを80°立ち上げていくまつ毛パーマの一種です。

自まつ毛を生かしてナチュラルに目元を華やかにしていく次世代まつ毛パーマの一種として、ナチュラル派のお客様を中心に人気を集めています。

おおた

人工毛を装着するマツエクよりも、パーマ系メニューのほうがナチュラルに仕上がる傾向があります。

しかしパリジェンヌの仕上がりは、目元の形状やまぶたの厚み、自まつ毛の長さや太さによって異なってくるため、人によってはマツエクよりも派手な仕上がりになるケースがあります。

というのも、パリジェンヌは従来のまつ毛パーマのように自まつ毛全体にカールをかけるわけではないので、根本の立ち上がり具合のみが仕上がりに直結します。

もともと自まつ毛が上がっている人の場合は、パリジェンヌをかけるスタートの角度が通常よりも上がっているため、一般的によく見かける仕上がり画像よりも最終的な仕上がりの角度が上ります。

また、自まつ毛の根本にまぶたの皮膚が被っていると根本の立ち上がりを上から押してしまい、立ち上がりが弱くなることがありますが、自まつ毛の根本に皮膚が被らずまぶたがスッキリとしている場合、通常よりも上りが良くなることがあります。

パリジェンヌが上がりすぎてしまう人の特徴

パリジェンヌが上がりすぎてしまう人は、下記のような方です。

  • 自まつ毛が平均よりも上向きに生えている
  • 自まつ毛の根本にまぶたの皮膚が被らない

この2つの条件を満たしていると、平均的なパリジェンヌの仕上がりよりも上がりが強くなる可能性が高くなります。

生まれつき通常よりもパッチリ二重の方や、二重整形などによってまぶたの皮膚が突っ張り気味の方は、自まつ毛が上向きに生えていたり根本にまぶたの皮膚が当たることが少なかったりするため、パリジェンヌが上りすぎる傾向にあります。

逆に、一重や奥二重の方がパリジェンヌをかけた場合は、通常よりも上がりにくいケースもあります。

パリジェンヌが上がりすぎる人におすすめのパーマ系メニュー

パリジェンヌが上りすぎてしまう方の場合、再びパリジェンヌをかけても同じように上りすぎてしまう可能性が高いです。

理想的なお目元に仕上げるためには、パリジェンヌにこだわらず、べつのパーマ系目メニューを選ぶと良いでしょう。

そこで、パリジェンヌが上りすぎてしまう方におすすめのパーマ系メニューをご紹介していきます。

【おすすめパーマ系メニューその1.】その他のラッシュリフト

パリジェンヌのように自まつ毛の長さを強調できる施術をお望みでしたら、パリジェンヌ以外のラッシュリフトがおすすめです。

その他のラッシュリフトも、パリジェンヌと同様に次世代まつ毛パーマと呼ばれる施術の仲間で、自まつ毛を根本から立ち上げる効果があるため、自まつ毛を長く見せることがあります。

おおた

パリジェンヌで使用できるロッドや薬剤は、パリジェンヌの開発元が定めている一種類のみです。

しかし、パリジェンヌ以外のラッシュリフトの場合、色々なメーカーが出している豊富なロッドや薬剤の中から、それぞれのアイラッシュサロンが独自に選んだ器具や商材を使用して施術を行います。

そのため、パリジェンヌよりもナチュラルな仕上がりになるラッシュリフトを、アイラッシュサロン側が意図的に導入している場合があります。

その場合、根本の立ち上がりをパリジェンヌよりも少しだけ弱めて、通常のまつ毛パーマのように中間や毛先に少しだけカールを付けるようにするのが一般的です。

予約サイトなどを確認して、自分に合いそうなラッシュリフトを導入しているアイラッシュサロンを予約しましょう。

パリジェンヌラッシュリフトとラッシュリフトの違いについてまとめた記事もありますので、気になる方は合わせてご覧ください。

パリジェンヌラッシュリフトとラッシュリフトの違い パリジェンヌラッシュリフトとラッシュリフトの違いを徹底解説

【おすすめパーマ系メニューその2.】まつ毛パーマ

人によっては、自まつ毛の根本を少しでも立ち上げてしまうと派手になってしまう場合があります。

また、自まつ毛全体をカールさせる可愛らしい仕上がりのほうが好みの可能性もあります。

自まつ毛を長くさせることやセッティング剤の使用にこだわりがないようでしたら、次世代まつ毛パーマではなく従来のまつ毛パーマ(マツパ)をかけることをおすすめします。

自まつ毛の根本にはほとんどカールをつけず、中間や毛先だけにカールをつければ、ナチュラルな印象になります。

パリジェンヌとまつ毛パーマの違いについてまとめた記事もありますので、よろしければ参考になさってください。

パリジェンヌとまつ毛パーマの違い まつ毛パーマとパリジェンヌラッシュリフトはどっちがいい?違いを比較!

まつ毛パーマとマツエクは併用できない

ただし、従来のまつ毛パーマの場合はマツエクとの併用ができないため、自まつ毛が完全に生え変わる3ヵ月~4ヵ月以内にマツエクをつける可能性のある方にはおすすめできません。
マツエクとパーマ系メニューを併用するためには、パリジェンヌをかける必要があります。

パリジェンヌとマツエクの併用(パリエク)についてまとめた記事がありますので、気になる方はご覧ください。
パリジェンヌとマツエクの併用(パリエク) パリジェンヌとマツエクは併用できるの?話題のパリエクについて解説

パリジェンヌが上がりすぎた時の応急処置

パリジェンヌが上りすぎてしまった場合、どうにかしてすぐに直したいと思う方も多いかと思います。

しかし、パリジェンヌはセッティング剤を使用して施術を行っていくパーマ系メニューのため、仮にかけ直しを行うとしても、原則として1ヵ月以上の期間を空けての再施術が推奨されています。

パリジェンヌの持ちについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。
パリジェンヌラッシュリフトの持ち パリジェンヌラッシュリフトの持ち|平均の持続期間や長持ちさせる方法を解説!

おおた

1ヶ月以内にかけ直しをすると、自まつ毛が傷んでしまう可能性が高くなります。

またパリジェンヌは、上がり具合に個人差が出ることを同意書などで了承を得たうえで施術を行っているアイラッシュサロンがほとんどであるため、お直しに対応していない場合が多いです。

そのため、基本的には上りすぎたパリジェンヌをすぐに再施術で直すことは難しいと考えたほうが無難です。

そこで、パリジェンヌが上りすぎてから仕上がりが落ち着くまでにできる、応急処置の対処法をご紹介していきます。

パリジェンヌをオフすることは可能?

ちなみに、パリジェンヌをオフすることは技術的には可能です。
ただし、セッティング剤を再び使用してストレートに戻していく作業となるため、やはり1ヵ月以内のオフは自まつ毛の傷みに繋がります。
また、パリジェンヌのオフをメニューとして導入しているアイラッシュサロンは少数派です。
どうしてもオフしたい方は、各アイラッシュサロンに確認する必要があります。

マスカラやコーティングで上から押さえる

マスカラやコーティングは通常、自まつ毛の下側から上に向かって塗っていきます。しかし、通常どおりの塗り方をしてしまうと、上りすぎた自まつ毛がさらに上がってしまいます。

そこで、マスカラやコーティングを自まつ毛の上側から押さえるようにして塗ると、上りを弱めることができます。

また、通常のマスカラでボリュームアップしてしまうと上りすぎた自まつ毛がさらに強調されてしまう場合もあるため、できれば透明のコーティングやクリアマスカラを使用することをおすすめします。

透明のコーティングやクリアマスカラであれば、たっぷり塗って上りすぎた自まつ毛を上からしっかり押さえることができるうえ、自まつ毛が濃くなりすぎてこれ以上派手になることもありません。

ホットビューラーで上から押さえる

さらに効果的なのが、ホットビューラーで自まつ毛を上から押さえることです。

ホットビューラーもマスカラと同様に、通常は自まつ毛の下側から上に向かって使用していきます。しかし、上から押さえることで自まつ毛の立ち上がりを押さえることが可能です。

また、プレス式のビューラーの場合は上から自まつ毛を挟むことが難しいですが、ホットビューラーであれば温かい面を当てるだけで良いので、簡単に操作できます。

まとめ

本記事では、パリジェンヌが上りすぎてしまう原因や、上りすぎてしまった時の対処法やおすすめのメニューについてご紹介してきました。

パリジェンヌが上りすぎてしまうのは、もともと自まつ毛が上り気味であることや、まぶたの皮膚が自まつ毛の根本にほとんど被らないことが原因です。

これらに当てはまる方は、従来のまつ毛パーマか、パリジェンヌ以外のラッシュリフトをかけることがおすすめです。

また、パリジェンヌが上りすぎてしまってもすぐに再施術を行うことは難しいため、透明のコーティングやクリアマスカラで上から抑えたり、ホットビューラーを上から当てるなどして、応急処置をすることをおすすめします。


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