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一重や奥二重のまつ毛パーマ|よくある疑問やおすすめの種類を解説!

一重のまつ毛パーマ

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まつ毛パーマのモデル画像は、パッチリ二重(ふたえ)の場合がほとんどです。

そのため、一重(ひとえ)や奥二重(おくぶたえ)の方にとってはイメージが湧きづらく、施術を受けるか悩まれているも方もいらっしゃるかと思います。

お客様

一重だからまつ毛パーマが似合うか分からない…

お客様

奥二重におすすめのまつ毛パーマを教えて!

お客様

一重や奥二重のまつ毛パーマのポイントは?

本記事ではこのようにお悩みの方に向けて、一重や奥二重のまつ毛パーマについて詳しく解説していきます。

まつ毛パーマについてよくある疑問にお答えしたあと、おすすめのまつ毛パーマもご紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

一重のまつ毛パーマに関する様々なお悩み

まつ毛パーマ(以下、マツパ)は、ブームが再来しているアイラッシュメニューです。

しかし、一重の方の場合は「自分にも似合うかな?」「どんな風になるんだろう?」といった不安や疑問が浮かびますよね。

そこでまずは、一重の方からよくあるマツパへの疑問についてお答えしていきます。

その1.「まつ毛パーマは一重だと変なの?」

一重であっても、マツパは似合わせることが可能です。

おおた

一重でマツパ、ぜんぜん変じゃないですよ!

ただし、マツパにはいくつか種類があるため、間違えた選び方をすると「ぜんぜん上がってない」「かけた意味がなかった」といったことになりかねません。

つまり、一重の方がマツパで失敗しないためには、ご自分のお目元のタイプに合ったマツパを選ぶことが大切です。

最適なマツパの種類を選ぶことで、一重であってもパッチリしたお目元への効果が現れます。

その2.「一重だとまつ毛パーマの持ちが悪くなる?」

一重の方がマツパの持ちを悪く感じることは確かにありますが、そのほとんどが“自まつ毛の短さ”に原因があるケースが多いです。

自まつ毛が短い場合、カールが強いマツパをかけると、毛が巻かれすぎて不自然になります。

自然に仕上げるためには自まつ毛の長さに対してカールの弱いマツパをかけることが多く、そのぶんストレートに戻るスピードが早いため、持ちが悪いと感じてしまうのです。

つまり、一重であっても自まつ毛が長く、ある程度カールの強いマツパをかけられる場合は、持ちが悪く感じることはありません。

一重の自まつ毛が短いのはナゼ?

一重の方は、マツパをかける前から自まつ毛が傷んでいる可能性が高く、自まつ毛が弱って短くなっている場合が多いです。

一重の方は自まつ毛が下がり気味なので、これまでビューラーをしていた方の場合、しっかり上げるために自まつ毛を引っ張っていたケースがよくあります。

また、マツエクをつけていた方の場合も、自まつ毛が短いコンプレックスから、ボリュームのあるデザインをつけていたことで自まつ毛の負担になっていることがあります。

このような理由から自まつ毛が傷んでいる場合は、根気強く“まつ育”することで自まつ毛の傷みが改善しましょう。

少しずつ短さが解消されていき、結果的にマツパの持ちが良くなっていきます。

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その3.「まつ毛パーマで一重から二重になる?」

マツパをかけると、一重から二重になったように見える場合があります。

これは、マツパで立ち上がったまつ毛がまぶたの皮膚のたるみを持ち上げてくれることで、二重のラインに折り目がつくために起こります。

ただし、まぶたの皮膚が厚い場合や自まつ毛が弱すぎる場合は、まぶたが持ち上がりづらいため二重のようになるケースは少ないです。

マツパで二重に見えやすいのは、まぶたが薄い方や自まつ毛にハリがある方です。

おおた

ただし、マツパが取れてくると自然と一重に戻ります。

その4.「アイプチとまつ毛パーマは併用できる?」

一重の方は、アイプチなどの二重メイクを日常的に愛用しているかと思います。

マツパの施術に行くときは、アイプチは取った状態で来店するほうが無難です。

アイプチでまぶたが突っ張っていると、目が完全に閉じづらく施術中の薬剤が目に入る危険や、まつ毛の巻き上げが均等にならない可能性があるためです。

ただし、アイプチをした状態でも似合うデザインを提案してもらうためにも、普段はアイプチをしている旨を必ず担当アイリストに伝えましょう。

なお、施術後はアイプチを行っても構いませんが、マツパで自まつ毛が上がっている状態ではアイプチをしやりづらいため、液体のりを塗る必要がないアイテープなどを利用するのがおすすめです。

一重におすすめのまつ毛パーマ

マツパは、自まつ毛を全体的にカールさせる“従来のまつ毛パーマ(ビューラー式、ロッド式など)”と、自まつ毛の根本をメインで立ち上げる“次世代まつ毛パーマ(ラッシュリフト、パリジェンヌなど)”に大きく分けられます。

これらのマツパの種類は、自まつ毛の長さやまぶたの厚みによって最適なものが異なります。

そこで次は、一重におすすめのマツパをご紹介していきます。

アイラッシュサロンでのオーダーの参考になさってください。

一重で“自まつ毛が長い方”へのおすすめ

自まつ毛にある程度の長さがある場合は、マツパのデザインの自由度が高くなります。

ただし、一重の場合はまぶたが薄いか厚いかによって仕上がりが変わってくるため、まぶたの厚みによってマツパの種類を選ぶのがおすすめです。

一重で“まぶたが厚い方”へのおすすめ

まぶたが厚い場合は、ロッド式のまつ毛パーマがおすすめです。

ロッド式のまつ毛パーマは、自まつ毛の長さや希望するカール感に合わせて、ロッドのサイズやデザインを自由に選ぶことができます。

そのため、自まつ毛の根本にまぶたが被さってしまう一重の方でも、パッチリとした目元を演出できます。

おおた

中間から毛先に、しっかりカールをつけることが可能です!

一方、次世代まつ毛パーマは、自まつ毛の根本をグッと立ち上げる技法であるため、中間や毛先にはほとんどカールがつきません。

まぶたが厚い方が次世代パーマをかけた場合、根本がまぶたの重さで押されてしまい、ほどんど上がって見えないことがあります。

一重で“まぶたが薄い方”へのおすすめ

まぶたが薄い場合は、次世代まつ毛パーマがおすすめです。

次世代まつ毛パーマ(ラッシュリフト)はまぶたが厚い方にはおすすめできませんが、まぶたが薄い場合はまぶたのたるみをまつ毛が押し上げてくれる効果もあるので、パッチリと仕上がります。

自まつ毛に長さがあれば正面から毛先もしっかり立ち上がって見えるので、ロッド式のまつ毛パーマよりも自まつ毛が長く見えます。

一重で“自まつ毛が短い方”へのおすすめ

一重だと自まつ毛の根本にまぶたが被さるため、自まつ毛の長さによっては自まつ毛が正面から見えづらい場合があります。

おおた

せっかくかけたマツパも、まぶたに隠れてしまっては見栄えしません!

目を開いた時にまったく自まつ毛が見えないほとまつ毛が短い場合は、マツパとマツエクを併用するのがおすすめです。

マツパをかけることで自まつ毛の下がりが解消され、マツエクで長さを出すことができます。

ただし、通常のマツパとマツエクは併用できません。

マツパとマツエクを同時に施術したい場合は、パリジェンヌと併用しましょう。

パリジェンヌとマツエクの併用メニューのことを「パリエク」と呼びます。

おすすめのまつ毛美容液

自まつ毛が短い一重さんは、超濃厚まつ毛美容液の「SEIMEI(セイメイ)」での“まつ育”がおすすめです。SEIMEIは、美容家が選ぶまつ毛美容液でNo.1に輝いたまつ毛美容液です。
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まとめ

本記事では、一重や奥二重の方がまつ毛パーマをかける場合について詳しく解説してきました。

一重でまつ毛パーマをかけても、変になることはありません。まぶたの厚みやまつ毛の長さに合わせて、最適なデザインを選びましょう。

まぶたが薄くまつ毛がしっかりしている人だと、マツパによって一重から二重に見える場合があります。

まつ毛が短い人がまつ毛パーマをかけると持ちが悪く感じる場合もあるので、まつ毛美容液でしっかりケアしましょう。


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