≫ 掲載希望のサロン様はこちら

アイシャンプーとは?やり方や効果など解説!

アイシャンプー

当サイトは、読者の皆様にとって有益な情報を無料で発信し続けるため、広告収入を元に運営されています。そのため、記事内に広告が含まれる場合があります。

アイシャンプーは、目元の清潔を保つために有効な美容アイテムです。

アイラッシュサロンでアイシャンプーを勧められた方や、ものもらいやドライアイなどで通院した際に眼科医からアイシャンプーを勧められた方も多いかと思います。

そこで本記事では、お目元の清潔に欠かすことの出来ないアイシャンプーについて詳しく解説していきます。

アイシャンプーが気になっている方は、ぜひ本記事を参考になさってください。

アイシャンプーとは?

アイシャンプー「目元専用のシャンプー」のことをいいます。

アイシャンプーがなぜ“目元専用”なのか、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

目元専用のシャンプーは、以下の2点において通常の洗顔フォームやクレンジング剤などと異なります。

  1. 洗浄成分が涙と同じ浸透圧ph(ペーハー)に調整されている
  2. 目元に負担をかけず隅々まで洗える柔らかい濃密泡で出てくる

目元専用のシャンプーの場合、洗浄成分が涙の成分と同じ浸透圧やphに調整されているため、目のキワまで洗ったときに違和感や刺激を感じにくくなっています。

また、フワフワの細かい泡になった状態でボトルから出てくるため、強い力を加えずに自まつ毛の根本を優しく洗うことができます。

おおた

ちなみに、泡タイプが主流ではありますが、ジェルタイプもあります!

「ph(ペーハー)」って何?

ボディーソープや洗濯洗剤などのCMで「弱酸性」「弱アルカリ性」といった言葉を聞いたことがあるかと思います。
ph(ペーハー)とは、この「酸性」「アルカリ性」を表す数値のことを言います。

アイシャンプーと洗顔の違い

毎日きちんと洗顔やクレンジングを行っている方は、これらの日常的なケアとアイシャンプーの何が違うのか気になるかと思います。

洗顔やクレンジングで使用する洗顔フォームクレンジング剤は、目元専用シャンプーのように涙と同じ浸透圧やphには調整されていないため、目に入ると違和感や刺激を感じることがあります。

そのため、洗顔やクレンジングで目元を洗う際は、まぶたのアイホールまでは綺麗に洗えていても、目がしみる可能性が高い目のキワまでは洗えていない場合がほとんどです。

一方、アイシャンプーで使用する目元専用シャンプー涙と同じ浸透圧やphには調整されているため、目のキワまでしっかりと洗える特徴があります。

おおた

これが、毎日行っている洗顔とアイシャンプーの違いであり、洗顔以外にアイシャンプーをしたほうが良い理由でもあります。

「アイパック」「アイボン」との違い

「アイシャンプー」と混同されやすい目元ケアに「アイパック」と「アイボン」があります。
「アイパック」は、ヒアルロン酸などの保湿成分が入ったシートを下まぶたに貼ることで、お肌の保湿を行なうものです。
「アイボン」は、瞳に付着した汚れを取るために使用する洗眼液のことです。

アイシャンプーの効果

毎日の洗顔では目のキワまで洗うことが難しいため、目元の汚れは知らず知らずのうちに溜まっていきます。

目元に溜まっていく汚れには、以下のようなものがあります。

  • アイメイクの落とし残し
  • 自まつ毛にへばりついた目ヤニ
  • 自まつ毛の根本から分泌された皮脂
  • 空気中に舞う花粉やホコリ
  • 自まつ毛を棲み家にするまつ毛ダニ(デモデックス)

毎日クレンジングをしていても、目のキワに引いたアイライナーや自まつ毛同士の隙間に入り込んだアイシャドウは、意外と残っているものです。

また、目ヤニや皮脂、空気中に舞うホコリや花粉も、自まつ毛に付いて取り切れないことがあります。

おおた

アイシャンプーを行なうことで、こういった目元の汚れを取り除くことができます。

また、顔ダニの一種であるデモデックス(通称、まつ毛ダニ)は、不衛生な自まつ毛を棲み家にするため、目元を衛生的にすることが対策としては効果的です。

アイシャンプーのメリット

アイシャンプーで目元の汚れを落とせることはお分かりいただけたかと思いますが、まだアイシャンプーの必要性についてはお分かりいただけていないかもしれません。

お客様

目元の汚れが落とせるのは分かったけど、わざわざ取らないとダメなの…?

アイシャンプーでしっかり目元の汚れを落として清潔にすることで、以下のようなメリットがあります。

  • 眼病の予防になる
  • マツエクが長持ちする
  • 自まつ毛にハリとコシが出る

それぞれのメリットについて確認していきましょう。

眼病の予防になる

アイシャンプーのように目元を清潔に保つ行為のことを、専門用語で「リッドハイジーン」と言います。

このリッドハイジーンは眼科医もおすすめするもので、目元の不衛生が原因の一つとして考えられている眼病の予防に繋がります。

アイシャンプーをすることで、脂肪の詰まり雑菌の繁殖による炎症を防ぐほか、まぶたのキワにあるマイボーム腺(皮脂腺)から正常な皮脂の分泌が行われることで、目が乾くのを防ぎます。

マツエクが長持ちする

アイシャンプーをマツエクの装着前に行なうことは、マツエクを長持ちさせるためにも効果的です。

マツエクを接着する自まつ毛の根本付近には汚れが溜まりやすく、汚れた自まつ毛の上からマツエクを接着するとグルー(接着剤)の密着が悪くなります。

そのため、アイシャンプーで自まつ毛をきれいにしてからマツエクを装着することで、グルーがピタっと密着マツエクの持ちが良くなります。

とくにおすすめなタイミングは、自まつ毛の根本まで汚れを拭き取りづらいリペア(付け足し)のときです。

また、まつ毛パーマパリジェンヌラッシュリフトの施術前も、汚れが溜まっている場合はアイシャンプーを行なうことでパーマ液の浸透が良くなるメリットがあります。

自まつ毛にハリとコシが出る

自まつ毛の根本に汚れが溜まり毛穴が塞がっていると、徐々に毛根が弱っていき自まつ毛が痩せていきます。

つまり、自まつ毛の根本から汚れを取り除くことで、健やかな自まつ毛の成長を促進させることに繋がります。

自まつ毛が細かったり短かったりする方は、アイシャンプーを行い目元を清潔に保ちましょう。

おおた

自まつ毛にハリとコシを出すためには、まつ毛美容液を併用するとさらに効果的です。

アイシャンプーのデメリット

いいことづくしなアイシャンプーですが、デメリットもあります。

  • 費用がかかる

言うまでもありませんが、目元専用のシャンプーを使用して行なうアイシャンプーは、サロンで施術を受けるかご自分で商品を購入する必要があるため、いくらかの費用がかかります。

アイシャンプーはどこでできるの?いつやるの?

ここまでご覧いただき「アイシャンプーをやってみたい!」と思われた方も多いかと思います。

アイシャンプーを行なう場合、以下の2パターンの方法があります。

  1. アイラッシュサロンのオプションメニューを利用する
  2. 市販のアイシャンプーを購入して自分で行なう

それぞれの方法について詳しく説明しますので、アイシャンプーをやりたい方は参考にしてください。

アイラッシュサロンのオプションメニューを利用する

アイシャンプーは、マツエクのオプションメニューとして多くのアイラッシュサロンが導入しています。

おおた

もちろん、マツエクのオプションですから、アイシャンプーはマツエクをしたままできますよ!

マツエクを装着する前に行なうお客様が大半ですが、アイシャンプーの施術だけ受けにくるお客様もごくまれにいらっしゃいます。

なお、施術料金は1,000円~3,000円ほどが相場です。

アイシャンプーはメイクしたままできる?

アイシャンプーは、自まつ毛の生え際および自まつ毛全体を綺麗にする施術です。

そのため、自まつ毛の生え際と自まつ毛全体の洗浄がしづらくなる「アイライン」と「マスカラ使用できません

ただし、日々のクレンジングで落としきれなかったアイラインとマスカラの落とし残し程度であれば、アイシャンプーで取り除くことが出来ます。

また、「アイシャドウ」や「ファンデーション」などは、自まつ毛や生え際に付着していてもアイシャンプーで落とせるため、使用しても大丈夫です。

市販のアイシャンプーを購入して自分で行なう

アイシャンプーは、ネット通販などでも市販の商品を購入できます。

おおた

アイシャンプーのやり方は難しくないので、洗顔のついでにご自分で気軽に行えます!

販売価格の相場は2,000円~4,000円ほどですが、1本買えば数十回は使用できます。

そのため、アイラッシュサロンで施術を受けるよりも一回あたりの費用は割安になります。

アイシャンプーまとめ

本記事では、アイシャンプーについて詳しく解説してきました。

アイシャンプーで使用する目元専用シャンプーは、涙と同じ浸透圧やphに調整されているため、目が違和感や刺激を感じにくいことが特徴です。

そのため、毎日の洗顔では落としきれない目のキワの汚れまで綺麗に取り除くことができます。

アイシャンプーで目元の汚れを取り除くことで、眼病予防だけでなく、マツエクの持ちを良くしたり、マツパやパリジェンヌのかかりを良くする効果があります。

目元の衛生状態が気になる方は、ぜひアイシャンプーをお試しください。


こちらも読まれています

マツエク

まつ毛パーマ

まつ毛美容液


メディア掲載について

メディア掲載cta1

メディア掲載cta2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です